小成亜紀子 Akiko Konari



 「洋楽寄席 ニ〇〇九年 六月例会の最終日23日に出演いたします。「東京交響楽団クラシック・スペース★100」にてお楽しみいただけますよう、励んでまいります。
 ご来場を心よりお待ちしております。     
  
                  小成亜紀子


Pre-stage'09  小成亜紀子ピアノコンサート《メモリー》12
2009年10月30日(金)19:00開演
スタインウェイ・サロン東京 松尾ホール
■自由席3,500円 ジュニア2,000円(中学生以下)
ご予約とお問合せ:シド03(3465)6115
会場:松尾ホール
(日比谷線・千代田線「日比谷駅」A9出口直結)
■主催:シド音楽企画 03-3465-6115 
E-mail:ticket@sido-music.com 

■プログラム
ベートーヴェン: ピアノソナタ 第30番 ホ長調 Op.109
 第1楽章 ヴィヴァーチェ マ ノン トロッポ
 第2楽章 プレスティッシモ
 第3楽章 アンダンテ モルト カンタービレ エド エスプレッシーヴォ
ドビュッシー: ベルガマスク組曲
 1.プレリュード
 2.メヌエット
 3.月の光
 4.パスピエ
ムソルグスキー: 展覧会の絵
 プロムナード
 1.小人
 プロムナード
 2.古城
 プロムナード
 3.テュイルリー
 4.ビドロ
 プロムナード
 5.殻をつけたひなどりのバレエ
 6.サムエル・ゴールデンベルクとシュミレ
 7.リモージュの市場
 8.カタコンブ―死せる言葉による死者への話かけ
 9.鶏の足の上に建っている小屋(バーバ・ヤガー)
 10.キエフの大門

クラシック音楽と演奏家の個性
ミュージックディレクター 指揮者 熊谷 弘


 偉大な作曲家達が遺した数知れぬクラシック音楽は、優れた演奏家達により時代を超えて演奏し続けられ現在に至り、今に甦ります。
 作曲家達は、自らのメッセージを音楽に託して表現し伝える。その時間の流れや音の組み合わせは、楽譜として書き記される。音楽の全ては、この楽譜の中に有ると言える。演奏家達は、遺された楽譜を正確に読み取り、先ず、忠実に再現することが肝要であり、そして、具体的な音の響きや音楽の流れの中に、発信者達のメッセージを感受することが出来るのです。演奏家自身の個性はその中に反映し輝きを得ます。
 十年一日、音楽を愛し、その素晴らしさを一人でも多くの人々に伝えるべく、常に基本に立ち戻り、日々、研鑽を積まれ演奏し続けている小成さんは、今夜も心に響く音楽を奏でてくれることでしょう。
 演奏家は聴衆に育てられるものです。聴衆の皆様とご一緒に、小成さんの今後のご活躍に大きな期待を寄せたいと思います。


■自由席3,500円 ジュニア2,000円
主催:シド音楽企画 03-3465-6115
E-mail:ticket@sido-music.com 

小成亜紀子のレパートリー
◆ピアノソロ◆   
ガーシュウィン:
ラプソディー・イン・ブルー …他
シューマン:
謝肉祭
ショパン:
ワルツ・バラード第1番・第4番・英雄ポロネーズ・幻想ポロネーズ
アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ・ピアノソナタ第3番
ノクターン・革命・別れの曲・幻想即興曲・舟歌・子守歌 …他
ストラヴィンスキー:
ペトルーシュカより三章
ドビュッシー:
亜麻色の髪の乙女・喜びの島・レントより遅く…他 
バッハ:
パルティータ第1番、第2番、第3番、第5番、イタリア協奏曲、フランス組曲、イギリス組曲
バッハ=ブゾーニ:
シャコンヌ、トッカータとフーガ
バッハ=ケンプ:
主よ、人の望みの喜びを
バルトーク:
ピアノソナタ 
ブラームス:
2つのラプソディー、6つの小品
フランク:
前奏曲・コラールとフーガ 
プロコフィエフ:
《シンデレラ》による6つの小品
ベートーヴェン:
「熱情」「悲愴」「月光」「テンペスト」「ワルトシュタイン」・ピアノソナタ第31番Op.110、ピアノソナタ第32番Op.111、 エリーゼのために …
ムソルグスキー:
展覧会の絵  
モーツァルト:
 ピアノソナタK.281/ピアノソナタK.331/ピアノソナタK.576
ラフマニノフ:
音の絵Op.39/ピアノソナタ第2番
リスト:
ソナタ風幻想曲「ダンテを読んで」/ピアノソナタ ロ短調/ハンガリー狂詩曲第2番/パガニーニによる超絶技巧練習曲第6番 …他
◆ピアノ協奏曲◆   
ラフマニノフ:
ピアノ協奏曲第2番
リスト:
ピアノ協奏曲第1番
◆邦人作品◆   
菅野由弘:
星群―ピアノのための/月光の配列…他
櫻井ゆかり:
つかのまの伝言
佐藤敏直:
ピアノ淡彩画帖
野田暉行:
ピアノのためのオードカプリシャス …他
橋本国彦:
踊り子の稽古帰り・雨の道…他
松村禎三:
ギリシャによせる二つの子守歌/巡礼
間宮芳生:
ピアノソナタ
向井耕平:
五つの前奏曲/日本童謡による幻想小曲集 for Piano
山田耕筰:
からたちの花 for piano solo
湯山昭:
ピアノソナタ
八村義夫:
彼岸花の幻想 …他

 


「週刊コナリ」

今回はどんなお話をご紹介しましょう…と思いつつ、
楽しみながら掲載いたしております。
「週刊コナリ」をどうぞよろしくお願いいたします。
 2009年「ユニゾンを楽しむ会」にはピアノ伴奏者としてアシスタント講師にお招きいただき本年も無事終了しました。最終日のミニコンサートでは練習の成果を発表するコーラスの演奏と、私もソロ演奏をさせていただき、あっという間の1時間30分、楽しいひとときでした。
 「ユニゾンを楽しむ会」では、ソロ演奏とは違い普段体験できないことが沢山あり、私に取りまして勉強の場となりました。複数の方とひとつのものを作り上げるために、自分はどのようにすれば良いのかということは、初年度以来変わらぬテーマであり、例年同様、歌の世界を垣間見ることもできました。いずれにしても、ソロの時とは違う細胞がうごめくような…。
 まだ終わったという実感があまりなく、毎週木曜日になるとそちらの方に足が向いてしまいそうです。
2009.5/25
 ゴールデンウィーク。
 皆様はどのようにお過ごしでしたか?
 コナリは、甥っ子に会う機会がありました…。
 現在、1歳8ヶ月の甥っ子は、2月に会った時よりも色々なことをするようになっていましたよ。ゴミ箱に不要な物を捨てに行ったり、コナリが車のおもちゃを隠して「どこにあるかな〜?」とたずねると、探しに行ったり…見つけると、指差して教えてくれました。
 しかし、本当によく動き回っていましたねぇ。思わず「同じように身体を動かしたら、運動不足とは無縁の生活を送れるかも…。」などと考えてしまいましたよ(笑)。先の、車のおもちゃで遊んでいました時も、いい汗かきましたし!とは言え、周りからは「ハァハァ言ってるよ。」と言われ…あはははは…(汗)。
 楽しいひとときでした!
2009.5/8




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