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「第九と皇帝」公演記録「第九と皇帝」にお寄せ頂いたお手紙

2006「第九と皇帝」のお客様からお寄せいただいたアンケートをご紹介させていただきます。 (多数お寄せいただき誠にありがとうございました。紙面の都合上一部のみのご紹介になりました事をお詫びいたします。)


 「皇帝」と「第九」を一度に聞けるとは何と幸せな体験でしょう。ピアノの演奏も迫力がありすばらしかった。「第九」の演奏は実にすばらしく集中して涙ながらに聞かせてもらいました。(男性 28歳)

去年、小学校6年のころに来て、今年中学1年になってまた、聞きに来ましたが、新しい発見がたくさんありました。来年も来て、また新しい発見がしたいです。(男性 学生)

昨年も聴きました。楽しみました。オーケストラの個々の構成メンバーのすばらしさを感じます。来年も来ますよ。(男性 74歳)

生まれて初めてクラシックコンサートを観た。生まれて初めて音楽を聞いて体がふるえた。(男性)

受験が終わってから毎年(2年)行っています。当日、木枯の中、開場を待って並ぶことから、師走の実感とコンサートにむかう満足感をたしかめ本番へ。コンサートは、大勢の人と1つのことを共有する喜びもあり、音楽に浸る。皇帝のピアノの流れとぶメロディ、第九の大きな流れのうず巻き、とても幸福です。(女性 学生 20歳)

前段と中間のアンデス演奏とか、イントロのファンファーレとかおしゃれでいい企画(ほかではない)です。演奏もすばらしく、酔っている間に終わってしまった感。ブラボー!!(男性)

大変感動致しました。これほど大きなホールで聞いたのは初めてなので驚くばかりでした。そして、ソリストの方々も素敵でした。次回も是非、貴オーケストラの「第九」を拝聴させて下さい。楽しみにしております。(男性)

生で聴くのは初めてなので大変素晴らしいと思いました。数百人の1人1人の魂が身の内でかなで歌い響き1年の疲れが吹飛びました。新年に向けて凄く生きる力が湧いてきました。頑張ってこちらに来たかいがありました。(女性)

初めて拝聴させていただきました。しかも年末に、とあって本当に感動と涙の連続でした。音楽を聴いて初めて生きていて良かったと思いました。それほどベートーヴェンは素晴らしい曲を残したんだと改めて思いました。楽壇の演奏もすばらしかったですし、この機会に感謝しました。次回はできたら母と2人で聴きたいです!!!(女性)

年末は仕事も大忙しで「第九」どころではありませんでした。が、今年は娘からのプレゼントで40年ぶりに聴くことが出来て本当に幸せな時間でした。40年前、私も第九を歌った時の事を思い出しました。また07年も最高の音にふれてみたいと…!心に決めてます。ありがとう。感謝をこめて…!(女性)

毎年楽しみにしている「第九と皇帝」。今年も見ることが出来て感激です。いつまでも見れる幸せを祈っています。(男性 会社員 59歳)

今回初めて当音楽会に来ました。第九のみならず「皇帝」とのカップリングとてもステキなプログラムです。折しも「敬愛するベートーヴェン」の映画を観て感激しながら今日の演奏会を楽しみました。来年も是非来たいと思います。(女性)


「第九と皇帝」にお寄せ頂いたお手紙

●昨夜は好きな第5、第9を素晴らしいオーケストラで聴かせて頂き大変良い年末を送りました。名古屋から転居して日も新しく良いホールで上京以来初めて聴く第9に想い出深い演奏会だったと思っています。又帰りエスカレーターの下で指揮者の熊谷さんが聴いて帰る皆さんにお礼を表しておられる姿を見て感激を致しました。東海地方では無いことで本当に来て良し、聴いて良し会って良しの晩になりました。今後のご活躍を祈っています。
(飯田輝夫様より)
●今年も間もなくクリスマスを迎えます。昨夜12月14日は早々とクリスマス・プレゼント貴社シド音楽企画様の素敵なシンフォニー・オーケストラ「第九と皇帝」を誠に誠にありがとうございます。田舎に住んでいるので、朝10時に家を出て会場で13時から並んで待ちに待ち聞かせて頂きました。感激でした!!特にテノールの伊達英二様とても素晴しかったです。スタッフの皆々様お身体おいとい下さいましてどうぞこれからもますますこの様な素敵な御企画をお待ちしていますね。
(石谷千冬様より)
●(前文省略)東京国際フォーラム・ホールAの入場は初めてです。すばらしいホールに驚きました。音響も全く申し分ありません。さて、いよいよコンサートが始まりました。熊谷弘氏の明確でメリハリのある深い表現力の指揮とさすが名手揃いのオーケストラで、重厚で、つややかな音楽には、ただただ聴き惚れてしまいました。関敦子さんのピアノもよくオーケストラに溶け込み一体感が発揮されていたと思います。「皇帝」に続く「第九」についても、ソリスト、コーラス、オーケストラの美しく、見事な調和が大変印象的でした。これは、取りも直さず熊谷氏の手腕であり人格であり、そして、それに応えるオーケストラ、ソリスト、コーラスの皆様のすばらしい協調精神による賜物ではないでしょうか。私としては、今までずいぶんと聴き馴れてきた曲ですが、今回ほど深い感動と感銘を覚えたことはありません。今回のコンサートの企画が既に20年以上に及び、ますます発展を遂げているということを、私は実は認識していませんでした。今思うと大変残念なことだったと、悔まれます。これからはどんなことがあっても絶対にコンサートに馳せ参じます。また熊谷氏の指揮にも是非、接したいと思います。
(岡山義雄様より)
●(前文省略)12/14「第九と皇帝」にお招き頂いた者です。お礼申し上げます。ありがとうございました。月給鳥?の時には、毎年といってよいほど「第九」を聴きに行った記憶が残っています。ですが、安価な席・最上階・上野(田舎ですから、列車を乗り継ぎ)に限られていました。辞めてしまうと体力も金力?もなくなり、その上出不精になってしまいました。ですから、最近、CD「第九」を求めたばかりでした。そのところにあのように大きなプレゼントを頂いてしまいました。みなさまよりひと足早くお正月を迎えてしまったのです。都庁が移転して、かなりたちますのにはじめて入場しました(国際フォーラムへ行くのははじめてでした)。なんですか、年寄りの愚痴をながながと述べてしまったようです。お許し下さい。年末、大きなイベントの整理等々、ご多忙な日々と存じます。みなさまお体大切にお仕事なさられますように。
(田村哲意様より)
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