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CD「第九をうたおう」
東混と共に歌う
「第九と皇帝」2008年12月19日 東京国際フォーラム ホールA
(Photo by 酒寄克夫)
プロ合唱団東京混声合唱団と共に歌う“第九を歌う会”は1981年に発足、年末恒例の「第九と皇帝」に参加し定評を得ています。“第九を歌う会”は、プロの演奏会に参加し自ら合唱を体験することによって音楽の素晴らしさに直接触れていただきたいという願いから毎年多方面に向けて第九合唱参加を呼びかけ、初めてコーラスを体験される方から経験豊かな方々まで世代を超えて延べ5000名にのぼる人々が心を一つにして歌い続けて参りました。
“第九を歌う会”は、音楽を愛する人々の輪を広げ、音楽することの社会的広がりと、理想的人間社会を探し求めています。

第九リハーサル(東京国際フォーラム 2006) 指揮:熊谷弘(東京国際フォーラム 2006)
(Photo by 酒寄克夫)

2009年「第九を歌う会」参加者募集!

 東混と共に歌う“第九を歌う会”は、 「第九と皇帝」演奏会(公演12月16日東京国際フォーラム)に参加します。
 「第九と皇帝」は毎年高い評価を得て多くの人々に支持されて参りました。熊谷弘氏指揮によるシンフォニーオーケストラ“グレイトアーティスツ”イン ジャパンは、楽壇第一線で活躍中のトップ奏者達により特別に編成された夢のオーケストラです。洗練された重厚なサウンドにのせて、プロ合唱団東京混声合唱団と共に歌う“歓喜の歌”は、皆様にとって素晴らしい体験となる事と思います。
 ただ今、参加者を募集しています。年齢問わずどなたでも参加できます。ベテランの講師陣が、初めての方にも分かり易く楽しく指導をいたします。
 あなたもプロの演奏会に参加し、第九交響曲の嵩高な世界で感動のひとときをお過ごしください。皆様のご参加をお待ちしております。

 全パート別個人練習用CD「第九をうたおう」(監修:熊谷弘)が好評発売中です。お役立てください。


◆公演 第九と皇帝
     2009年12月16日(水)東京国際フォーラム ホールA
     指揮:熊谷 弘(くまがい ひろし)
     演奏:シンフォニーオーケストラ“グレイトアーティスツ”イン ジャパン
     合唱:東京混声合唱団・'09第九を歌う会
 
◆練習  【開始日】6月4日木曜日( 原則的に毎週木曜日18:45〜21:00 )

     【練習会場】渋谷区内(詳細はお問い合せ下さい。)
     【指導講師】熊谷隆彦 ・ 金光和恵…他

◆費用 参加費(¥22,000)+練習費(参加月によって異なります。)  

練習費
参加月
一 般
Sido Member's Club
会 員
Sido Member's Club
同時入会
6,7月よりご参加の場合
¥12,000
¥10,000
¥10,000
8,9月よりご参加の場合
¥11,000
¥9,000
¥10,000
10月よりご参加の場合
¥10,000
¥8,000
¥9,000
11月よりご参加の場合
¥8,000
¥6,000
¥7,000
12月よりご参加の場合
¥7,000
¥5,000
¥6,000

◆「第九を歌う会」にご参加の皆様には、「第九と皇帝」入場券6枚(¥28,800相当)を無料で差し上げます。 お知合いの方、ご家族の方もご一緒にお楽しみください。

<<Sido Member's Clubご入会について>>
お申し込み時にSidoMember's Club(入会金、年会費無料)に同時入会されますと練習費から割引があります(上記練習費一覧参照)。キャンペーン期間中(6〜7月)にお申し込みの場合は¥2000割引き、8月からお申し込みの場合は¥1000割引きです。その他、Sido Member's Clubには種々の特典(新しい参加者をご紹介いただいた場合、紹介者1名 に対して1500ポイントを差し上げます。他チケット割引等)がございます。
 


■指揮者熊谷弘監修「第九をうたおう」─全パート別個人練習用 CD 好評発売中!

 CD「第九をうたおう」は、東京混声合唱団の模範演奏によりパート別に全パートが収録されています。各部分ごとに歌詞朗読、パート別歌唱と合唱が全曲収録されています。徹底した個人練習に必ずお役に立ちます。初めて「第九」を歌われる方でも自然に歌えるようになります。
 「'09第九を歌う会」ご参加の皆様は特別割引価格=¥1,800(定価¥2,400)でお求めいただけます。


◆“第九を歌う会”のお申込・お問合せは、下記までご連絡ください。

     第九を歌う会   電話  03-3465-6431
               
e-mail daikukai@sido-music.com

 *メールにてお問い合せいただいた方には、メールにてご返事を差し上げます。
  土日を除いて4日以内に返信をお受け取りにならなかった場合には、お手数ですが
  お電話にてお問い合せください。

★ 八女新茶プレゼント
 6月末までに参加申込手続きをされた方には、指揮者熊谷弘氏ご推薦の八女美緑園の高級煎茶“奥みどり”をプレゼントします。

第九を歌う会 Tel:03-3465-6431
e-mail:daikukai@sido-music.com

●朝日新聞“カラダにいいかも 体験隊が行く!”で紹介されました。
 年末といえば、ベートーベンの交響曲第9番「合唱付き」。気持ちよく歌えば心も晴れ晴れする、かもしれない。
練習に参加してみるだけのつもりだった。ところが「せっかくだから本番にも出たら?」と「第九を歌う会」の指揮者熊谷弘さんに言われた。12月14日の本番まであと2週間。練習は6回しかない!
  この会が生まれたのは81年。毎年、半年かけて練習する。本番では譜面は見ない。「だめなら口パクでいいよ。」やるしかないか。
  準備運動。座ったまま、ぞうきんをしぼるように体をギュッとひねる。母音の発音、巻き舌の練習、ピアノ伴奏で各パートごとの合唱を繰り返す。頭の中に音楽ホールをイメージして頭の先から声を出す。口は「耳のあたりまで開けて」体の響きで歌う。隣の人に「ソリストは息の強さで前歯が抜ける」と脅される。「フルォォーイデ」。腹筋を精いっぱい使った。酸欠で頭がクラクラする。
  楽譜をめくる。あれ、いったい今、どこを歌ってるんだ? ドイツ語も読めない! 集まった約150人の中には、40年も第九を歌ってる人もいる。
  「繰り返し聴いて耳で覚えるしかない」。聞くたびにそう言われ、本番1週間前にヘッドホンステレオを買った。通勤の地下鉄、ベッドの中でもCDを聴きまくる。音符の下にカナを振る。カラオケボックスでも「第九」を歌う。  
  本番当日。会場は東京国際フォーラム。上野のアメ横で6000円で買った黒のロングスカートと白ブラウスを着た。歌い手は第3楽章から舞台に上がる。観客は4000人以上はいる。ドキドキしてきた。
  第4楽章の歌い出しを待つ。足がしびれる。最後列。後ろに落っこちないか、そればかりを心配した。いよいよだ。「フルォーイデ シェーネル ゲッテル フンケン」。指揮者の顔を見て思いっきり巻き舌で歌う。おなかが波打つ。
  実際に歌ったのはわずか13分間。ともかく「口パク」だけはしないですんだ。脇の下から汗がどっと出て、終わった翌々日、熱が出た。でも第九は、聴いているよりも歌うほうが数倍楽しい。来年こそ! (工藤美千代)
【隊員の評価】年末の風物詩、参加すれば心だけでなく体も軽くなれそう。迫力満点で厄も落ちるかも?!年末年始に暴飲暴食して、無駄にならないようにね。
(2002年12月30日 朝日マリオン掲載)

「第九を歌う会」参加者募集みんなでワイワイ

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