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洋楽寄席会会員のひとりごと |
落合 紀絵(ピアノ)
皆様いかがお過ごしですか??
今年のゲリラ豪雨は凄まじかったですね!!!大丈夫でいらしたでしょうか???
私はといえば、すっかりキンモクセイの香りに包まれながら『きのこ』に心惹かれております。
何故『きのこ』かって???
それはね・・・・・ 近頃、『きのこ』の優秀さに感激しているのです。その種類の豊富なことといったら???全く違った香りや歯触り、また同じきのこでも調理の仕方によって全く違う表情をみせてくれるからです。ひょっとして、きのこに近づくことができたら・・・
洋楽寄席でも同じ感触を味わって頂けるかも!!???
生だからこそ、その瞬間の香りを音で包んで、より心地よい空間をお客様にお届けできたら・・・・・と願っております。
是非遊びに来てくださいませ・・・・・
お待ちしております。
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柴草 幹男(フルート)
9月になったのに・・・
外に出るとベッタベタ(@_@)空気が重い今日この頃、皆様お元気ですか?それにしても雨が多いですね!それも毎日のように雷が鳴ってどしゃ降り!これから台風の季節でもあるし、異常気象(?)が心配です。
私は一昨年、昨年と台風のために野外ライウ゛が中止になるという経験をしています。まぁ、多少の雨だったらやりますが、爆風はどうしようもないです‥。
まだ残暑も厳しそうだし、皆さん風邪などひかぬようにしてください。
秋から月例会となる『洋楽寄席』は10月♪涼しくなってからお会いしましょう!
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加藤 美咲(ピアノ)
もう7月ですねぇ〜暑くなりましたが、皆様お元気ですか?
数年前から始めた『山登り』・・・最初は軽いハイキングだったものが、最近は本格的な登山をするようになりました。これから夏ですので、色んなところへ行ってみたいと思っています!友人からは、大変な登山をなぜ好んでするの???って良く言われますが(T_T)でも、大変だと思うのは、どんなことも最初だけなので す。
山登りの魅力は、なんと言っても、マイナスイオンを体いっぱいに浴びることが出来ること!都会に暮らしていると、空気が綺麗なところってあまりないと思います。そんな中、山の中は空気がとても澄んでいて、植物や動物がたくさん!あの登頂した時の素晴らしい景色を見たら、ストレス発散も出来てしまいます。自分も 気が付かなかったのですが、山登りを始めて変わったことは、体力がついたこと。何時間も自分の足で自然の中を歩くわけですからね〜基礎体力も自然につきます。将来的には、日本百名山を制覇!大変だと思いますが、日々、健脚作りをしていきたいですね!
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檜垣麻里子(ピアノ)
最近はまっていること・・・少しベタだけど、自分へのご褒美としての時計選び。これがまた世界中には色々な時計があるもので、正確さを期すのであれば電波時計、華やかさを選ぶのであれば宝飾の名店として名高いブランド、技術で選ぶのであればスイスの数少ないマニュファクチュール(あとはこれに予算という大きな枷がかぶさってくるわけです)。色々調べていくうち、自分の好みがはっきり分かってくるのがこれまた非常に面白いもので、どうやら私は一風変わった匠の技というものに弱いらしく、あまり華やかなデザインではないものの、すこしひねりのある時計を選ぶことになりそうな予感。まさに時計探しは人生探しの旅と同じ(大げさ)。
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菊池 大成(ピアノ)
近頃なぜかお手玉である。 100円ショップで見かけ、つい買ってきてしまった。
昔、お手玉は「女の子の遊び」と言われていたゆえ、遊び方がよく分からない。もちろん情報過多のこの時代、調べる方法には事欠かないが…ここはあえて、自力で遊び方を探すことにする。
まずは一個。ただ放り投げ、受け取り、それを繰り返す。そこで初めて分かったのは、「それだけのことがやたら楽しい!」ということだ。宙に舞うお手玉の美しさを、つかみ取る瞬間手にも伝わるあの《チャッ》っという音を、無心に楽しむ。すると体が芯から温まるので、あまり暖房の世話にならなくなる。お手玉は地球に優しい遊びとも言えよう。
なんだかんだやってるうちに3つ玉が出来るようになった。しかし奥が深いこの世界、どうやらしばらくはお手玉から手が離れそうにもない。
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小成亜紀子(ピアノ)
携帯電話でのキー操作。私は、主に左手を使っています。いつの間にか習慣となっておりまして。
たまには違う手も…と思い、最近、右手の出番作りも始めましたが…う〜ん、やはり左手なのですよね〜(笑)。右手を使うことが特別難しいと感じている訳ではないのですが…。
ましてや、両手での操作はまずありません!ミスが多発しそうでして。その前に、どこを押してよいのか分からなくなりそうです…(汗)。右左、左右と器用にこなしていらっしゃる方を見ますと、すごいなあと思いますよ。ただ、何事も、始めからうまく行くとは限りませんし、チャレンジする気持ちが大切ですよね。もしかしたら私にもできるのかも…やってみようかな〜!
とは言え、スタンバイしているだけで、実際に使っているのはやはり左手…なのですかね??
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高田いちえ(ピアノ)
初めまして。ピアノの高田いちえです。
ようやくじめじめとした梅雨も明けましたね。これからが夏本番ですがみなさんは如何お過ごしでしょうか。
夏は香味野菜が美味しい季節ですよね。茗荷や大葉、谷中生姜にエシャロットなどちょっと食欲の無い時でも食事に添えるとぴりりとちょっぴり刺激的でしかもさっぱりと、ビアを片手に夏バテ解消!
そんな時、先日近所のスーパーで「ミニセロリ」なるものを発見しました。
皆さんご存じですか?セロリに目のない私、早速初体験です。ミニセロリにキュウリ、ちくわとツナを加えてマヨネーズで和え、七味唐辛子を少々まぶしてみたりして。。。お味はと言うと普通のセロリよりクセがなくシャリシャリと歯ごたえよく美味でした。セロリが苦手な方でもいただけそうです。それ以来すっかりミニセロリの虜。
・・・そんなこんなでぴりりとちょっぴり刺激的。そしてさっぱりと爽やかなこの空間。と言えば「洋楽寄席」です。一度に色んな風味の音を笑いとおしゃべりを交えて食してみましょう。時には爽やかに、時には暖かく、ロマンティックあればシリアスあり、それも春夏秋冬味わえるなんてこんな体験はなかなかないですよね。
皆さん是非味わってみてください。どうぞ宜しくお願いします!
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田中 玲子(ユーフォニアム)
ユーフォニアムの田中玲子です。はじめまして。
最近気になってる事、それはツバメ。玄関に巣を作りました。
少し前から玄関に土が落ちていることがあり、見上げると、そこには巣らしき物の土台。
我が家はペットショップなので庭には餌をまき散らかしていることも多く、鳥、野鳥の類いは豊富。
でもツバメを見る事はあまりないのですが、その土台の側にツバメを見掛ける事が多くなってきました。
それからまた暫くして、土台だけを残しツバメの姿を見なくなりました…
あまりにも私がジロジロ見すぎたのか?警戒して別の場所に行ってしまったか?
寂しく思っていたある日、うちに帰って巣を見上げると土台の上に新しい土が盛られ巣が完成!!!
そして昨日の夜、ついにカップルのツバメが巣にいるのを発見。あまりにうれしく…ひとりごと…
ケータイでとったのでわかりずらいかも知れませんが、私の頭ごしの黒いのが巣です。
ツバメは私が外に出たら飛んでってしまいましたので写せませんでした。
父に聞いたところ、20日位でかえるらしい。
まだまだ、意味もなく玄関を出入りする生活は、続く…
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山口 昭二(バリトン)
〜桜椿亭だより〜
県道一の宮〜飯岡線の飯岡寄り、千葉県旭市椎名内の浜面に桜椿亭喫茶部を一昨年五月に開店しました。
去る二月二十六日の日曜日、私の師でもある日本のオペラ歌手のパイオニア、原信子先生記念銅像完成を祝う除幕式を執り行いました。
生憎、雨降り続く中での祝賀会でしたが、悪天候にもかかわらず20数人が集まって祝ってくれました。併設の記念館は極めて私的な記念館ではありますが、先生から頂いたピアノに譜面台、それに日本の平太鼓、リュウト、三味線やら、先生が演奏旅行中、手元に置いて声の調子を調べたであろう古風で珍しい携帯手オルガン等、先生の持って居られた楽器類が偶然ではありますが私の手元に残されました。それらの展示、その他記念写真類、同じ弟子だった日本画家の中野澪さんが描いた超特大・大画面の傑作、トスカ像等の展示の運びとなりました。
さて、私設記念館の独自性としてさり気なく先生が私達に教えてくれた秘法・二つの秘伝についての私の一文も掲額致しました。
今、私は私にとってかかる新環境で、ややもすると昭和2年生まれの脳細胞剥落を気にしつつ歌の練習を続けております。しかし未だに歌の芸術の奥は深く…衰え声の一方で、むしろ一面での進歩も自覚有り…最早、誰が何と言おうと我が道を行くしかない。
そこで秘伝を守り、究極の一点を見詰め、万感に思いを馳せ、只只好感を追い求めたいと思って居ります。 …喫茶店に来たお客様「お店の名前、何というの?」
「オーチンテイです」「オーチンテイ?」「常連のお客様の中にはサクラツバキテイと言う人もあります。私はそれも良いじゃないかと思っても居ます。」
今はどなたの手に有るか知る由もありませんが、先生の筆による油絵で、桜の絵と椿の絵が玄関と応接間に静かに飾られていたことが目に焼き付いて離れません。
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小門 敬子(ピアノ)
ときおり、我が家から少し離れた某駅まで静かな街並みを、ゆっくり時間をかけて歩く。
思い思いの心をかけられた美しい花々を眺め、飼い犬や散歩中のワンちゃん達に会うのも、動物好きの私に取っては至福の時である。ある日、繋がれた柴犬(?)に、歯をむき出して酷く吠えられた。そのまま通り過ぎようとしたが、はたと踵を反し、ワンちゃんに次のように優しく「どうしてそんなに吠えるの、悔しいことあったの、そんな顔おかしいわ、私が恐いの、私は良い人よっ!」と語りかけた。しばらくするとワンちゃんは吠えるのを止め、首をチョコンと左側に傾けて穏やかな表情で私を見つめた。
次に散歩した時も、その次もその犬に会えなかった。元気にしているかしら・・・2年前のことである。
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金光 和恵(メゾソプラノ)
数年前、私は念願の加湿器を手に入れました。衝動買いではありましたが、それまで加湿器を使っていなかったので、自分の部屋にド〜ンと存在しているのが、しばらく間嬉しくて仕方ありませんでした。
白状すると、「ド〜ンと」というのはウソです。3〜4時間で水を足さなければならないような、とても小さなものです。でも、うっかりタンクが空になっても、自分で電源を消してくれる優れもの(普通?)。なかなか頑張ってくれています。
・・・そう過信していたら、ちょっと焦げ臭いような妙な匂いがしたので、タイマーをつけて使うことにしました。今は、寝る前にベッドのそばに置き、起きる1時間半くらい前にスイッチが入るようにしいます。今まで乾燥の時期の朝は大抵ガラガラ声でしたが、加湿器を愛用するようになってから、すっかり喉が楽になりました。朝から歌う気満々です。
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小池 美和(フルート)
昨年の誕生日に蘭を二鉢いただきました。その昔、バイオテクノロジーに興味を持ち、農学部進学を目指していた血が騒ぎ『なんとかして今年も花を咲かせ、おまけに殖やせないか』と日夜研究に励んでいます。『日当たりは?』『肥料は?』葉に勢いが無くなれば『水が足りないのかしら、それともやり過ぎ?』と一喜一憂。
花が終わり今は葉だけなった二鉢ですが、雑用に追われる日々に安らぎ、潤い、そして張り合いを与えてくれています。
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大司 宣子(ピアノ)
“昨日よりまた少しつぼみが膨らんだかな”
花の苗を育てて楽しむようになって1年がきました。慌しい日々の中で、季節を教えてくれる花たちです。眺めていると時にいとおしい気持ちになります。
音楽も譜面から音が立ち上がってくる時、いいようのないいとおしさを感じることがあります。
コンサートではそんな愛情をいっぱいかけた音楽を皆様に聴いて頂けたらと思っています。
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中沢万里子(ピアノ)
“梅ぼしはすっぱい“と何度もとなえると、のどの渇きがおさまるって聞いたことありませんか? 井戸水で育ってきた私は、小さい頃、水道の味になじめず、よく、このおまじないを呟きながら家に急いだものです。その時の我が家の井戸水の美味しさ!五体にしみわたる至福の一瞬。どこか知らない所を旅してきたこの水から、私は心身ともにたくさんの養分をもらってきました。自然の恵みのありがたさを実感しています。
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