◆7/10(月) コラボレーション体感
今日は洋楽寄席に通うようになってから、初めての体験をした。いつもは司会と落語を受け持っている噺家さんが、演奏に参加?したのだ。
アコスタディオを飛行機の機内に見立て、フルート奏者がパイロット、噺家さんが客室乗務員、観客が乗客となり世界中を巡る旅に出る。フルートとピアノによって奏でられる世界各国の音楽、その曲間で噺家さんのナレーションが笑いを誘い、観客も絶妙な間で拍手。奏者、噺家、観客のコラボレーションである。
この日、ワールドカップの決勝戦が行われた事にちなんでの企画であったが、ステージと客席が一体となれる手頃なサイズのアコスタディオと、噺家さんがいる洋楽寄席ならではの演目を、心から楽しんだ。
洋楽寄席の新たな可能性を見た気がした。 (仁戸露鈴)
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